17 SEP 2026
GIANNI CHIARINI COLUMN INTERVIEW - 後編 -
ジャンニ キアリーニのアイテムを愛用する「ジャンニ ラバー」にインタビュー。
ライフスタイルや、いま興味のあること。そして愛用バッグやバッグの中身、将来のビジョンなど様々なことをお話していただきました。後編は近藤さんの興味のあることについて掘り下げてお聞きしました。
Q.バッグの中身を見せていただけますでしょうか。必需品やお気に入りアイテム、いつも持ち歩いているものはありますか?
A.「名刺入れ、手帳、ペン、お財布、携帯、イヤホン、サングラス、リップ、メイクポーチ、ミラー、携帯の充電器、ハンカチ、エコバッグなどです。」


「昔から水色が大好きで、お店でこれを見かけた瞬間、「出会っちゃった・・!」と直感しました!
自分の名刺にも水色を取り入れるくらい好きなんです。笑」

「手帳は、ずっと『クオバディス』を愛用しています。中の紙の種類が2種類から選べるところも優秀なんですよ!
スケジュール管理はアナログ派で、とにかく手帳に書いて頭に入れるのが昔からの習慣です。
なので、携帯のメモアプリを使うことはほとんどないですね。笑」

「お財布は毎年新調するようにしてから、もう3~4年になります。
今使っているのは『ボッテガ・ヴェネタ』のものなのですが、これも内側が水色だったのが決めてでした!
仕事上、毎日沢山の領収書が出るのですが、このお財布は奥行きがあって、本当に便利なんです。
実はこれ、2年目からは夫が使う予定になっているんです!笑」
Q.他にも気になるジャンニ キアリーニのアイテムはありますか?
A.「バッグ チャームです!いつも御社へリースに伺うたびに、チャームの展開がアップデートされていてずっと気になっていました。笑
特に丸みを帯びたモコモコしたチャームのシリーズは、コーディネートのポイントになって絶対に可愛いと思います!」

Q.趣味や今気になっていることなどがあれば教えてください。
A.「家族でお相撲にハマっています!笑」
Q.素敵ですね!どのようにご家族とお相撲を楽しまれているのですか?
A.「きっかけは、次男を出産したときの里帰りでした。
その時、テレビで流れていた3月場所を観ていたのですが、私の地元出身の力士が出ていて、魅了されましたね!
里帰り中のワクワクした気持ちが記憶に残っているうちに、今度は家族みんなで本場所を観に行こう!ということになり、そこからどんどんハマっていきました。
今では、テレビ観戦はもちろん、実際に場所へ出向いて観戦したり、出待ちをしたりして、家族全員で楽しんでいます!」

Q.お仕事と子育ての両立で日々ご多忙かと思います!両立をするに辺り、気を付けていることがあれば教えてください。
A.「自分の機嫌は自分でとる」ということです!
どんなに忙しくても息抜きに日帰りで遠出したり、「この日は早く帰って子供たちを寝かしつける」など、できる範囲で無理のない程度に仕事も子育てとも向き合うようにしています。と言いながら、仕事ではどうしても無理をしてしまいますね。笑」
Q.最後に、今後の目標やビジョンがあれば教えてください。
A.「ときどき、百貨店などでスタイリングイベントをさせていただくのですが、普段のお仕事とはまた少し違って、楽しいです!
いつもは媒体のお仕事が多いので、目の前でリアルなお客様の喜ぶ顔が見えることが、直接嬉しさが伝わってきて、目の前の人を喜ばせることが好きなんだな、と実感します。
コロナ禍のとき、スタイリストの仕事の意味が、わからなくなった瞬間があったんです。
でも、その経験があったからこそ、目の前の人がお洋服で変わって、笑顔になる姿を見ることに、自分の本当の喜びがあるんだな、と気づけました。
普段の仕事があってこそですが、スタイリストのお仕事を改めておもしろいなと感じましたね。
だから、将来おばあちゃんになってもスタイリストでいたいです。
いつかお客様を集めて、定期的にスタイリングイベントを開いてみたいです。皆さんが好きな服を身に着けて心から楽しめるように、お手伝いができたらな、と思っています。
あとはいつか書籍も出してみたいです!
紙離れしている時代だからこそ、紙という形に残る媒体で自分の仕事を発信したいな、と思っています。
雑誌も好きなので、ずっと携わっていきたいです。
早朝、ロケバスの中でチームみんなで朝ごはんを食べることや、みんなで同じ方向を向いてひとつの企画を作り上げていく瞬間など、地道で大変なことも多いけれど、そんな時間をこれからもずっと大切にしていきたいです。 」
スタイリストとして多忙を極める中、仕事や子育ての両立に、日々前向きに駆け抜ける近藤さん。
完璧を求めすぎず、無理のない範囲で、そして、自分の機嫌は自分でとる、という言葉は、日々奮闘するすべての女性の背中を力強く押してくれます。
素敵なお話を本当にありがとうございました!
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